HOME>注目記事>資格や経験年数でなりたい職業に就業しよう

園を運営する側になるには

園児と先生

子供が好きで、子供の健全な成長を応援したい、という理由から保育士に従事している方も多いですが、中には園長を希望している方もいるのではないでしょうか。専門の求人サイトには保育士の募集の中にも園長を募集しているケースも見られますので、転職して園長になることは可能です。なお、園長は資格が無くても就くことができる職業ですが、保育士資格や幼稚園教諭1種、社会福祉主事や子育てアドバイザーなどの資格があると有利と言えます。また、現場での実務経験を10年以上求められることもありますので、園長への転職はある程度の現場を経験してから、と考える方が妥当です。無認可の保育園などはもっとハードルが低いですが、それでも運営をしていく技量は必要と考えた方が良いでしょう。

子供と共に成長できる仕事

園児と先生

保育士は子供を預かる責任があり、園長はそれら以外にも保育士の育成やコミュニケーション能力などが求められる比較的重責のある仕事です。ですが、人を育てるという業務は自身のスキルアップにも繋がり、保育のスキルもさらに磨くことができます。また、マネジメントやパソコンを使用した事務作業も行いますので経営方法や事務処理などの技術を身に付けることも可能となります。そして何より、園長は技量や能力と共にその人の性格が重視されますので、人として成長することも期待できます。なお、公立保育園は公務員試験や昇進試験の合格が必要で、教育機関の求人に目を通すこととなります。

資格と実務経験で勝ち取る職業

園児と先生

園長は資格を有していなくても就ける仕事ですが、保育士や子育てアドバイザーの資格、そして10年以上の実務経験を持っている方が有利です。また、園長としての業務は保育士の育成や園の運営、事務処理など多岐に渡りますがその分スキルアップをすることができます。求人を探す時は、専門の求人サイトに登録をするのが無難ですが、公立の保育園の園長を目指している方は公務員試験や昇進試験の合格を得て、教育機関の求人から探してみると良いでしょう。

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